株式会社ディービルドカビ・結露対策専門窓口
防護具を着用し、カビの発生した壁の水分状態を計測する調査作業

マンション・ビル・飲食店・ホテル・施設のカビ対策

カビ・結露を、
原因から見直す。

原因調査から除去・防カビ、
再発を抑えるための改修まで。

繰り返す天井のカビ。厨房の水滴。客室のカビ臭。
目に見える症状と、水分の原因を一緒に確認します。

カビ・結露について相談する →

大阪・京都・岡山の拠点でご相談を承ります

清掃・塗り替え・張り替えのあとも、カビが戻ってしまう施設へ。

お悩みから対策を知る ↓

MOLD & CONDENSATION

こんなカビ・結露で
お困りではありませんか?

「何度きれいにしても、また同じ場所に。」
その症状には、水分が残る理由があるかもしれません。

01

塗り替えても戻る、
天井のカビ。

清掃や塗装を繰り返しても再発する。天井裏の湿気や漏水も含めて確認します。

原因の確認ポイント →
02

厨房の天井やダクトに、
止まらない水滴。

表面温度や保温の状態、排気と給気のバランスなど、結露が起きる条件を調べます。

原因の確認ポイント →
03

壁紙を替えたのに、
カビ臭が残る客室。

見える面だけでは分からない下地の汚染や、壁内の水分が残っていないか確認します。

原因の確認ポイント →

雨漏り後のカビ、複数の客室・店舗で起きる症状もご相談ください。
写真と状況から、現地で何を確認するべきか整理します。

養生した室内で、保護具を着用して壁面を湿式清拭するカビ除去作業

THE D-BUILD APPROACH

目に見えるカビと、
見えない水分原因。
両方に目を向けます。

カビを除去しても、水分の原因が残っていると再発することがあります。だから、ディービルドは調査結果に基づいて対策を組み立てます。

除去・防カビ施工から、必要な漏水・断熱・換気の改善、下地・内装の復旧まで。建物と使い方の両面から、ご相談を承ります。

対策の進め方を見る →

INVESTIGATION

原因を調べることが、
対策の出発点です。

「どこにカビがあるか」に加えて、「なぜ水分があるか」。
症状・計測・施設の使用状況を照らし合わせます。

厨房のダクトの水滴と断熱状態を温度計で調べる作業CHECK THE MOISTURE SOURCE
調査で見るのは、
水分の入口と、たまる条件。
01

SOURCE OF MOISTURE

水の侵入が続いていないか。

雨との関係、屋根・外壁や配管の位置、過去の修繕内容を確認。見えているシミの周囲まで含め、水分の広がりを調べます。

確認方法の例

  • 発生時期と雨・設備使用の関係
  • 目視・建材の水分状態の確認
  • 必要に応じて天井裏・壁内を調査

原因に応じて検討する対策

漏水箇所の修繕、乾燥、汚染建材の交換、除去・復旧。

調査内容・使用機材・専門検査の要否は、現地状況に応じて決定します。写真や赤外線画像、菌検査の結果だけで原因や安全性を断定することはありません。

REMEDIATION & PREVENTION

カビを取り除く。
再発する条件を減らす。

原因と汚染範囲に応じて、必要な対策を組み合わせます。

01

カビ除去・防カビ施工

素材と汚染範囲に合った処置を計画。周囲への飛散や薬剤の影響に配慮し、養生・区画・換気の条件を確認します。

  • 素材に応じた除去方法
  • 必要な建材交換・防カビ処置
  • 営業・客室稼働への配慮
02

水分原因への対策

確認した原因に基づいて、漏水修繕や断熱・保温、換気・空調などの改善をご提案。優先順位も分かりやすく整理します。

  • 雨漏り・配管漏水の修繕
  • 断熱・保温の補修
  • 給排気・空調・運用の改善
03

下地復旧・経過確認

下地の汚染と乾燥状態を確認したうえで、天井・壁を復旧。施工後の確認時期と日々の管理方法をご案内します。

  • 汚染下地の交換・内装復旧
  • 施工後の状態確認
  • 季節・運用に応じた点検

必要な工事を、必要な範囲で。
調査の結果、改修が不要な場合はその旨をお伝えします。除去・復旧、原因に対する改修、経過確認を分けてご説明します。

専門施工・設備対応・検査の可否と実施体制は、ご相談内容を確認して個別にご案内します。防カビ仕上げのみで、すべての環境での再発防止を保証するものではありません。

WHY D-BUILD

カビ対策の先まで、
建築会社の視点で。

建築・内装・リフォームに携わるディービルド。
社内の内装仕上げ職人とともに、
原因の改善と、その後の復旧まで見据えます。

株式会社ディービルドについて ↗
01

除去後の下地・内装復旧まで相談できる

天井材や壁紙を替える前に、汚染と乾燥の状態を確認。建物の仕上げまで見通して対策を考えます。

02

原因と費用の理由を、分かりやすく

確認できた事実と推定原因、まだ分からないことを整理。施設内で検討しやすい説明を心がけます。

03

1室・1店舗から、複数施設へ

まずは一部で調査・施工を行い、経過を確認してから横展開。運営状況に合わせた進め方をご相談いただけます。

繰り返すカビ・結露、どこに相談すればいいか迷ったら。

まずは、今の状況をお聞かせください。

相談窓口はこちら →

FLOW & COST

ご相談から施工・経過確認まで。

調査や施工は、内容と費用をご確認いただいてから進めます。

  1. 01

    状況のご相談

    写真・発生箇所・時期・過去の清掃や修繕を伺います。電話・LINE・メールでお知らせください。

  2. 02

    調査内容のご案内

    現地確認・計測・開口調査・専門検査など、必要な方法と費用を事前にご案内します。

  3. 03

    原因整理・お見積もり

    調査結果から対策の優先順位を整理。除去・復旧と、原因への改修を分けてご説明します。

  4. 04

    施工・経過確認

    施工時間・養生・区画を確認して施工。施工後の確認時期と、維持管理の方法をご案内します。

COST INFORMATION

費用は、必要な対策に応じて
個別にお見積もりします。

写真・状況のご相談
まずは窓口へお問い合わせください
現地調査・計測・報告
内容と費用を実施前にご案内
除去・改修・経過確認
範囲・方法・施工条件に応じたお見積もり

FOR BUSINESS FACILITIES

マンション・ビル・店舗・施設のカビのお悩みに。

マンション・ビル共用部飲食店・厨房ホテル・旅館スーパー・店舗管理会社・施設運営会社

入居者の方や共用部の利用、営業時間、客室稼働、設備停止への影響も確認しながら進めます。

QUESTIONS

カビ・結露対策の
よくあるご質問。

Q.カビかどうか分からなくても相談できますか?+

はい。カビに似た汚れやシミの場合もあります。まずは写真と発生状況をお知らせください。写真だけでは判断できない場合は、現地確認などの進め方をご案内します。

Q.カビ取りだけ、部分的な対策も頼めますか?+

ご相談いただけます。素材や汚染範囲、発生原因を確認し、除去だけで対応できる範囲と、原因への対策が必要な範囲を分けてご説明します。必ず改修工事を行う前提ではありません。

Q.営業しながら、客室を使いながら施工できますか?+

施工方法、薬剤、養生・換気条件、作業範囲によって異なります。営業時間や客室の稼働状況を伺い、施工時間と区画をご相談します。休業・一部利用停止が必要な場合は事前にお伝えします。

Q.入居中の部屋や、使用中の共用部でも施工できますか?+

ご相談いただけます。現地の状況や施工方法、薬剤、養生・換気の条件を確認したうえで、施工の可否と進め方をご案内します。入居者の方へのご案内や共用部の通行・利用への影響を管理会社・オーナー様と確認し、作業区画と施工時間を調整します。一時的な退室や通行規制・利用停止が必要な場合は、事前にご説明します。

Q.調査や施工の料金は、いつ分かりますか?+

ご相談内容を確認し、調査方法と費用を実施前にご案内します。施工は調査結果に応じた個別見積もりです。開口調査・専門検査などの追加作業も、事前に内容と費用をご確認いただきます。

Q.一度カビを除去すれば、もう再発しませんか?+

水分の原因や使用環境によって再発する可能性があります。除去・防カビ施工と原因への対策、日々の管理を組み合わせて経過を確認します。保証の有無・条件は個別のご提案時にご確認ください。

Q.カビ臭があれば、壁の中にもカビがありますか?+

臭いだけでは断定できず、カビ以外が原因の場合もあります。発生状況・漏水履歴・空調の状態などを確認し、必要に応じて下地や壁内の追加調査をご案内します。

Q.対応エリアと、複数店舗の依頼について教えてください。+

大阪・京都・岡山の拠点を窓口にご相談を承ります。現地調査・施工の対応可否、出張費、日程は所在地と内容を確認してご案内します。まず1店舗・1室を確認し、他施設の優先順位を整理する進め方も可能です。

MOLD & CONDENSATION / CONTACT

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電話でも、お問い合わせフォームからでも。

現状のお写真、発生した時期、これまでの対処。
わかる範囲でお聞かせください。

お電話でのご相談075-874-6311 ↗公式LINEで写真を送る ↗

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入力内容は、ご相談への回答と工事のご提案に利用します。写真を添えてのご相談は、公式LINEをご利用ください。

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